サンミルク株式会社

宅配と介護で幸せをお届けします

オリジナル商品

醤油について

醤油には、体に欠かせないアミノ酸が多く含まれています。主食であるコメやパンにも含まれていない貴重なものです。
賞味期限は1年ぐらいあり、賞味期限過ぎても一般の食品に比べ長く使用できます。しかし色や風味が落ちたりしますので、煮物などに使う方が良いですが、賞味期限内に使用する事をお勧めします。
  • 刺身などの生臭さを消します。
  • 大腸菌や食中毒菌を死滅させ日持ちを良くします。
  • 調理に加えることで相乗効果になり、深い旨味を作り出します。

味噌について

味噌の理学的特徴の一つに、強力な抗酸化作用があげられます。味噌に含まれる大豆サポニンや、褐色の色素には酸化防止の効果が老化を防ぐといわれております。
骨そしょう症は、カルシウム不足から起こることが多い病気で、骨密度が低く、スカスカの状態になってしまいます。みそ汁にはだしをとる煮干や、けずり節、具などにカルシウムが含まれているから良いといわれます。
味噌に含まれる物質にコリンが、肝臓に入ったアルコールが脂肪となって蓄積するのを防ぐ働きがあります。飲み過ぎた朝にみそ汁を食べると早くアルコールが体外に排出され、二日酔いも楽になります。
お味噌に中に麹菌が生きているので、なるべく空気に触れさせない事が重要です。通常は冷蔵庫にしまっておき、普段使わない味噌は空気を抜いて冷凍庫への保存がお勧めです。
お味噌の中ではO157は増殖できないです。徐々に死滅する事がわかっております。30℃ですべて死滅、20℃で大幅に減少するという試験結果が出ています。O157に限らず、これまでお味噌による食中毒の報告は一件もありませんでした。